フジサンケイクラシック
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歴代優勝者
Champions

2011年~2017年

2017年(45th)優勝 H・W・リュー

H・W・リュー
富士桜カントリー倶楽部
7,566 Y-PAR71

最終日、小平智が7バーディー、1ボギー65の猛チャージ。通算3アンダーでホールアウトする。首位と4打差の6位タイでスタートしたH・W・リューは、2バーディー、ノーボギーと、同じく通算3アンダーでホールアウトしプレーオフが決定。最終組でプレーしていたS・ハンも、通算3アンダーで競技を終え、3名でのプレーオフとなった。プレーオフは18番ホールで行われ、1ホール目、H・W・リューがグリーン奥のバンカーからパーセーブ。小平智とS・ハンを下し、本大会初優勝を果たした。

順位   選手 TOTAL 1R 2R 3R FR 賞金
優勝 -3 H・W・リュー 281 72 69 71 69 ¥22,000,000
2T -3 小平 智 281 73 72 71 65 ¥9,240,000
S・ハン 281 70 70 70 71 ¥9,240,000

はプレーオフ

2016年(44th)優勝 趙 珉珪

趙 珉珪

富士桜カントリー倶楽部
7,524 Y-PAR71

最終日、単独首位でスタートした趙 珉珪は、スコアを伸ばした前半から一変、後半はボギーが先行し我慢のゴルフが続いた。石川 遼、丸山 大輔、高山 忠洋らの追い上げもあったが、結果2位タイに3打差つけ最後までトップを守り切った。通算7アンダー、227ストロークで本大会初優勝を飾った。

順位   選手 TOTAL 1R 2R 3R FR 賞金
優勝 -7 趙 珉珪 277 66 71 68 72 ¥22,000,000
2T -4 丸山 大輔 280 75 68 68 69 ¥7,040,000
石川 遼 280 68 70 72 70 ¥7,040,000
高山 忠洋 280 72 69 69 70 ¥7,040,000
片岡 大育 280 70 71 67 72 ¥7,040,000

2015年(43rd)優勝 金 庚泰

金 庚泰
富士桜カントリー倶楽部
7,471 Y-PAR71

第2日にベストスコア64の7アンダーで回り首位に立った金 庚泰は、第3日もアンダーをマーク、首位をキープした。しかし最終日は、不安要素のあったショットの影響でスコアを崩した。一方で初日トップだった李 京勲がトータル8アンダー単独2位まで順位を上げ、第3日終了時点で金と2位との差は、4打差あったが、1打差まで縮まり優勝争いは最終18番ホールまでもつれ込んだ。
金 庚泰は、最終18番ホールグリーン回りのバンカーに捕まったが、見事にパーをセーブし、2012年に続く、本大会2度目のチャンピオンに輝いた。

順位   選手 TOTAL 1R 2R 3R FR 賞金
優勝 -9 金 庚泰 275 70 64 68 73 ¥22,000,000
2 -8 李 京勲 276 64 68 70 68 ¥11,000,000
3 -7 川村 昌弘 277 70 67 70 70 ¥7,480,000

2014年(42nd)優勝 岩田 寛

岩田 寛
富士桜カントリー倶楽部
7,437 Y-PAR71

初日から3日目まで連日アンダーをマークし、安定してスコアを伸ばした岩田寛は、トップと2打差の3位で最終日を迎えた。
最終日は、首位でスタートした池田がスコアを崩す一方、インコース入り岩田寛、I・H・ホ、B.ジョーンズがスコアを伸ばし、16番ホール終了時点で3名が首位で並ぶ展開となった。最終18番ホールを迎えた岩田は、第2打残り190yから7番アイアンでピンそば1mにつける渾身のショット。バーディーパットを「真っ直ぐにしか見えなかった。」と落ち着いて沈め、そのまま逃げ切った。6年前の同大会では、最終18番ホールでバーディーを逃し、プレーオフの結果敗れた雪辱を果たし、プロ11年目にしてツアー初優勝を飾った。

順位   選手 TOTAL 1R 2R 3R FR 賞金
優勝 -10 岩田 寛 274 69 69 70 66 ¥22,000,000
2 -9 I・H・ホ 275 71 64 72 68 ¥11,000,000
3 -8 B・ジョーンズ 276 71 70 68 67 ¥7,480,000

2013年(41st)優勝 松山 英樹

松山 英樹
富士桜カントリー倶楽部
7,437 Y-PAR71

来季米ツアーシード権獲得の凱旋帰国後、世界選抜メンバー入りが決定、2ヶ月ぶりの国内ツアーの舞台は、世界文化遺産登録された富士山を仰ぐ、米ツアーメジャーレベルに仕上げた富士桜CC。初日2位タイ、2日目1位タイ、3日目2位に4打差の単独首位と他の追従を許さず、怪物ルーキー松山英樹の独走かと思われた最終日、まさかの上がり3ホールのティショットミスで自ら窮地に陥り、通算9アンダーで並んだ前週優勝のS・J・パク、大学の先輩で35回大会優勝の谷原秀人とのプレーオフに突入。しかし、「プレーオフは逆に落ち着いた」との言葉通り、集中力を高めた2ホール目でバーディを奪い今季3勝目となる本大会初優勝に輝き、早朝決定した2020年東京オリンピックでの金メダル獲得への意欲を堂々と宣言した。

順位   選手 TOTAL 1R 2R 3R FR 賞金
優勝 -9 松山 英樹 275 66 70 66 73 ¥22,000,000
2T -9 谷原 秀人 275 66 70 70 69 ¥9,240,000
S・J・パク 275 72 66 68 69 ¥9,240,000

はプレーオフ

2012年(40th)優勝 金 庚泰

金 庚泰
富士桜カントリー倶楽部
7,437 Y-PAR71

初日、キムは1アンダー15位タイと出遅れたものの、2日目は通算2アンダーで6位タイまで浮上して決勝ラウンドに進んだ。3日目も更にスコアを縮め、通算5アンダー4位タイとトップと3打差の優勝射程圏内に入った。そして迎えた最終日、前日からの雨が激しさを増し30分遅れでのスタートとなり、雨と霧が選手たちを苦しめた。
そんな中、昨年秋にグリーン右奥を2m広げる改修工事により難易度の上がった18番のピンポジションも、キムは「フックに見えるけど、実はスライス」とラインを読み切りバーディーフィニッシュ。
2位の池田勇太との1打差の接戦を制し、今季初優勝を決めた。奇しくも9月2日(日)は自身26歳の誕生日だった。

順位   選手 TOTAL 1R 2R 3R 4R 賞金
優勝 -8 金 庚泰 276 70 70 68 68 ¥22,000,000
2 -7 池田 勇太 277 73 70 67 67 ¥11,000,000
3T -6 藤田 寛之 278 69 72 67 70 ¥6,380,000
P・マークセン 278 68 69 68 73 ¥6,380,000

2011年(39th)優勝 諸藤 将次

諸藤 将次
富士桜カントリー倶楽部
7,437 Y-PAR71

台風12号の影響によるコースコンディション不良の為、大会初日は中止となったものの気持ちを切り替え、翌2日目に全120名の選手が1stラウンドに挑んだ。中断・再開を繰り返す中ツアー6年目の諸藤選手は9ホールを終えた所で、降雨によるサスペンデッド。翌日7時58分再開後、1stラウンド4アンダーで暫定首位に躍り出る。「雨でランが出ないから安心してドライバーを握れる」と荒天をも味方につけ本領発揮。1stラウンド終了後、16時50分より2ndラウンドがスタートしたが、18時06分に日没による2度目のサスペンデッド。最終日、6時58分に再開後は中断も無くプレーは続けられた。諸藤選手が6アンダーでホールアウトした時点で半数以上の選手が残っていた。暫定首位とはいえ落ち着かない約3時間を過ごし、午後15時48分、最終組がホールアウトしたその瞬間、諸藤選手のツアー初優勝が決まった。

順位   選手 TOTAL 1R 2R 3R 4R 賞金
優勝 -6 諸藤 将次 136 67 69 - - ¥11,000,000
2 -3 M・ママット 139 74 65 - - ¥5,500,000
3T -2 K・アフィバーンラト 140 71 69 - - ¥3,190,000
小田 孔明 140 71 69 - - ¥3,190,000
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