歴代優勝者 | フジサンケイレディスクラシック
フジサンケイレディスクラシック
TOP > 歴代優勝者

歴代優勝者
Champions

2011年~2018年

2018年(37th)優勝永峰 咲希

永峰 咲希
川奈ホテルゴルフコース富士コース
6,376Yards Par71

トップと3打差5位でスタートした永峰咲希は、17番ホール終了まで6バーディ、ノーボギーで単独トップに立った。しかし、最終18番ホールで痛恨の3パットでボギーとし、先に通算10アンダーでフィニッシュしていた菊地絵理香と並びプレーオフとなる。 プレーオフ2ホール目、2打目でグリーンを捉えた永峰に対し、菊地の2打目はわずかにオーバー、アプローチからパーパットが残った。先に永峰が2パットのパーとしてホールアウト。菊地はパーパットを外し決着がついた。永峰咲希がプレーオフを制し、プロ5年目でツアー初優勝を果たした。

順位 SCORE 選手 TOTAL 1R 2R 3R 賞金
優勝 -10 永峰 咲希 203 65 72 66 ¥14,400,000
2 -10 菊地 絵理香 203 69 69 65 \7,040,000
3T -8 松森 杏佳 205 67 68 70 \5,200,000
上田 桃子 205 67 67 71 \5,200,000

はプレーオフ

2017年(36th)優勝吉田 弓美子

吉田 弓美子
川奈ホテルゴルフコース富士コース
6,367/6,357Yards Par72

一時は、トップに7人が並ぶ大混戦の最終日。首位タイで出た吉田弓美子は、背中痛が発症し、ボギー先行のスタートとなったが、5バーディー奪いスコアを伸ばすと、圧巻は17番ホール。グリーン右下から寄せ切れなった10メートル以上のパーパットを見事に沈め、他の選手に隙を与えなかった。通算12アンダーの204打とし、本大会の初優勝を挙げた。

 
順位 SCORE 選手 TOTAL 1R 2R 3R 賞金
優勝 -12 吉田 弓美子 204 66 69 69 ¥14,400,000
2 -9 佐伯 三貴 207 72 69 66 \7,040,000
3T -8 鈴木 愛 208 69 69 70 \4,080,000
松森 彩夏 208 67 70 71 \4,080,000
松森 杏佳 208 70 67 71 \4,080,000
申 ジエ 208 70 67 71 \4,080,000
藤本 麻子 208 67 68 73 \4,080,000

2016年(35th)優勝大山 志保

大山 志保
川奈ホテルゴルフコース富士コース
6,367Yards Par72

最終組の1組前をプレーしていた大山志保は、着実にスコアを伸ばし、10アンダーで迎えた18番ホールでセカンドショットを1.5メートルにつけ、バーディーを奪い通算11アンダーでフィニッシュした。最終組で17番ホールを終えて1打リードしていたアンソンジュが、最終18番ホールをダブルボギーとしたため、大山志保が逆転優勝で2006年大会以来10年ぶりとなる2度目の栄冠を手にした。

順位 SCORE 選手 TOTAL 1R 2R 3R 賞金
優勝 -11 大山 志保 205 68 69 68 ¥14,400,000
2T -10 アン ソンジュ 206 71 64 71 ¥6,400,000
笠 りつ子 206 66 68 72 ¥6,400,000

2015年(34th)優勝藤田 光里

藤田 光里
川奈ホテルゴルフコース富士コース
6,367Yards Par72

最終組の最終18番ホールを残して、6名の選手が通算6アンダーで並び優勝争いは最終18番ホールまで大混戦だった。首位と3打差の3位タイ、最終日最終組でスタートした藤田光里は、18番ホールの2打目をグリーン右のエッジに運び、5メートルのバーディーチャンスを残した。ラインは、下りのフックライン。「ボールが手前で止まることだけはしたくない」と打ったボールは見事にカップインし、バーディーで通算7アンダーの209打とし、大逆転でツアー初優勝を挙げた。

順位 SCORE 選手 TOTAL 1R 2R 3R 賞金
優勝 -7 藤田 光里 209 71 69 69 ¥14,400,000
2T -6 イ ボミ 210 74 68 68 ¥4,928,000
松森 彩夏 210 67 73 70 ¥4,928,000
表 純子 210 69 71 70 ¥4,928,000
金 ナリ 210 73 66 71 ¥4,928,000
一ノ瀬 優希 210 70 67 73 ¥4,928,000

2014年(33rd)優勝フェービー・ヤオ

フェービー・ヤオ
川奈ホテルゴルフコース富士コース
6,367Yards Par72

首位から3打差で16名がひしめく大混戦となった最終日。
トップと5打差でスタートした比嘉真美子が3番ホールからツアー記録に迫る7連続バーディーで一時首位に立ったが、3日間で最も強かったこの日の風を味方にできず、17番ホールでまさかのトリプルボキー。一方台湾出身のフェービー・ヤオはその風を『強かったけど、危ない所に行く向きじゃなかった』と着実にスコアを伸ばした。
ヤオはパー5の16番ホールでピンチを迎えるも、第3打は見事ピンそば1m。見事バーディーで優勝を決定づけ、終わってみると2位に5打差をつける207打、通算9アンダーで圧勝。
日本ツアー初勝利を飾った。

順位 SCORE 選手 TOTAL 1R 2R 3R 賞金
優勝 -9 フェービー・ヤオ 207 72 67 68 ¥14,400,000
2T -4 成田 美寿々 212 72 72 68 ¥6,320,000
比嘉 真美子 212 72 72 68 ¥6,320,000

2013年(32nd)優勝佐伯 三貴

佐伯 三貴
川奈ホテルゴルフコース富士コース
6,407Yards Par72

前週優勝の佐伯三貴選手は初日首位に1打差の5位で発進、2日目には1イーグル、5バーディ、1ボギーでこの日のベストスコアをマークし、単独首位に浮上。1打差の2位に酒井美紀とテレサ・ルーがつけ、優勝争いは最終日に持ち込まれた。
最終日は17番をボギーとするも、終わってみると前半4バーディ、後半2バーディの大会新記録となる通算14アンダーをたたき出し、圧倒的な強さで首位を 一度も譲ることなく、「ぶっちぎってやろうと思った」と強気に語った言葉通り、昨年末の首の手術を乗り越え、プロ転向後初優勝した思い入れのある川奈で2 度目のチャンピオン、そして初の2連勝を達成した。

順位 SCORE 選手 TOTAL 1R 2R 3R 賞金
優勝 -14 佐伯三貴 202 69 66 67 ¥14,400,000
2 -11 横峯さくら 205 70 68 67 ¥7,040,000
3 -10 姜 秀 衍 206 68 71 67 ¥5,600,000

2012年(31st)優勝大江 香織

大江 香織
川奈ホテルゴルフコース富士コース
6,407Yards Par72

初日29位から二日目はこの日のベストスコア65をマークし首位の飯島茜に2打差の7アンダーで単独2位に浮上。3打差の3位タイには馬場ゆかり・佐伯三貴・全美貞(ジョンミジョン)の3名が続き、優勝争いは最終日まで持ち込まれた。
最終日、6番でバーディを奪って首位に立つとその後もスコアを伸ばし、昼過ぎから降り出した雨をものともせず、川奈に会場を移した2005年以降最少ストロークとなる207通算9アンダーでプロ4年目ツアー初優勝を飾った。

順位 SCORE 選手 TOTAL 1R 2R 3R 賞金
優勝 -9 大江 香織 207 72 65 70 \14,400,000
2 -8 全 美 貞 208 70 68 70 \7,040,000
3T -7 服部 真夕 209 72 71 66 \4,800,000
横峯さくら 209 70 71 68 \4,800,000
福田 裕子 209 72 69 68 \4,800,000

2011年(30th)優勝金田久美子

金田久美子
川奈ホテルゴルフコース富士コース
6,464y-PAR72

初日、金田は2アンダー4位タイと好スタートを切り、トップのアン ソンジュを4打差で追う形となった。二日目、早朝からの不安定な天候で上位選手が崩れる中、金田も善戦するもスコアは振るわず1オーバー8位タイと順位を 落とした。迎えた最終日、快晴のなか時折吹く強い風をものともせず、3番ホールから3連続バーディーを奪い、今大会のベストスコア66をマーク。通算5ア ンダーで2位に2打差をつける大逆転劇を演じ、自身のプロ初勝利を飾った。
「試合が始まる前、アプローチが上手くいかなくて手が痛くなるくらい練習した」と語った金田選手の努力が実った結果だった。

順位 SCORE 選手 TOTAL 1R 2R 3R 賞金
優勝 -5 金田久 美子 211 70 75 66 ¥14,400,000
2 -3 李 知 姫 213 73 72 68 ¥7,040,000
3T -2 藤田 幸希 214 71 74 69 ¥5,200,000
ヤング・キム 214 72 69 73 ¥5,200,000
ページ上部へ戻る