第46回 贈賞式

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「第46回フジサンケイグループ広告大賞」の審査対象は、2016年の1月1日から12月31日までの1年間にフジサンケイグループ他各メディアを通して多くの皆さまに届けられた作品です。
前回第45回では東日本大震災から4年が経過し、未来に向けたイノベーションが、商品やサービスで具体化された訴求など前向きな広告が多く見受けられました。

そして、振り返ってみて今回第46回はどうであったか。

アスリートや障害者スポーツを扱った広告が数多く見られ、躍動感や力強さなどが大いに伝わってきました。
また、人々の暮らしに寄り添った広告や人生の喜び、将来への明るい展望を描いた広告も数多く見受けられました。
フジサンケイグループ広告大賞は、毎年1月1日から12月31日までの間に、フジサンケイグループの媒体を使用した広告を審査対象とし、「総合性」「創造性」「大衆性」などの観点から評価する日本最大級の広告コンクールです。第41 回からは、既存のマス4媒体「テレビ」「新聞」「ラジオ」「雑誌」に、「デジタルメディア」を加えた5媒体がメディアミックス部門のエントリー対象になりました。第45回からは、メディアミックス部門の審査基準が変更になり、フジサンケイグループ及び関西テレビが保有するテレビ、新聞、ラジオ、雑誌、デジタルメディアに1媒体以上の出稿があればエントリーが可能になりました。
エントリー総数339作品を対象に、2017年1月下旬に審査を行い、上記5媒体のうち3媒体以上で展開した広告が対象となる「メディアミックス部門」、各媒体別の「メディア部門」「クリエイティブ部門」「パブリック部門」と、「特別部門」の各賞が決定しました。メディアミックス部門グランプリには、パナソニックの「洗濯機・エアコン・冷蔵庫 ふだんプレミアム」が選ばれました。パナソニックは過去10年間で5回目のグランプリ受賞です。今回の作品は、家電の有効活用で、さりげない豊かさの演出を提案したことなどが高く評価されました。
贈賞式は4月11日(火)、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で華やかに行われ、関係者や招待客ら1600人以上が出席。プレゼンターを務めた女優の新川優愛さんから、グランプリを受賞したパナソニックの津賀一宏社長らにトロフィーが贈られました。

プレゼンターの新川優愛さんから記念のトロフィーを受け取る パナソニック株式会社 津賀一宏代表取締役社長

プレゼンターの新川優愛さんから記念のトロフィーを受け取る
パナソニック株式会社
津賀一宏代表取締役社長

贈賞式の模様はこちら

  • 受賞社を代表して挨拶をする
    パナソニック株式会社
    津賀一宏代表取締役社長
    (メディアミックス部門グランプリ受賞)

  • 記念のトロフィーを受け取る
    味の素株式会社
    片上崇広告部 部長
    (メディア部門雑誌最優秀賞)

  • 受賞をアナウンスされ登壇する
    東京ガス株式会社
    花田浩広報部長
    (メディア部門テレビ最優秀賞)

  • 記念のトロフィーを受け取る
    味の素株式会社
    名久井貴信広告部
    クリエイティブ統括部長
    (メディア部門ラジオ最優秀賞)

  • 記念のトロフィーを受け取る
    いすゞ自動車株式会社
    片山正則代表取締役社長
    (メディア部門新聞最優秀賞)

  • 今回プレゼンターを務めた
    女優の新川優愛さん

  • 今回の司会を務めたフジテレビ
    渡辺和洋アナ(同左)
    新美有加アナ(同右)

日時:2017年4月11日(火)
会場: グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
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