第38回受賞作品一覧 > メディアミックス部門グランプリ

メディアミックス部門グランプリ

賞名 メディアミックス部門グランプリ
受賞社名 株式会社東芝
商品名 電球形蛍光ランプネオボールZリアル、LED電球 E-CORE<イー・コア>
作品名 電球への思い
制作者のことば制作スタッフ

TV

「電球の歴史」篇

株式会社東芝 LED電球 E-CORE<イー・コア>「電球の歴史」篇 関西テレビ  60秒
Na:
1890年、
日本初の電球は、
東芝がつくりました。
Na:
それ以来、
皆さまの家を、
街を照らしてきました。
Na:
東芝は、
2010年を目途に
一般白熱電球の製造を
中止いたします。
いちばんに電球をつくった会社として、
つくらないという決断も、
いちばんに。
Na:
今後は、ネオボールシリーズや
LED電球など、
省エネタイプの照明に
注力していきます。
Na:
電球への思いは強い。
でも、
地球への思いは、もっと強かった。
SL:
東芝
Leading Innovation

新聞

株式会社東芝 LED電球 E-CORE<イー・コア>「電球の歴史」篇 産経新聞  見開き

ラジオ

「父」篇

女:
電球をつくる仕事をしていた父は、休日も電球のことばかり考えているような人だった。
M:
♪〜
女:
我が家は、いつもやさしい光に照らされていた。
電球が切れると、父は私を肩車して取りかえさせた。
それが、私の仕事だった。
父:
「お前は電球をかえるのがうまいな」
女:
私はうれしくなって、ついでにその隣の電球をぴかぴかに磨く。
電気をつけると、
SE:
パチ(電気のスイッチ音)
父:
「おおっ」
女:
見違えるように明るくなった。
父は、そのあかりを満足そうに眺めていた。
家族の中心には、いつも電球があった。
SE:
赤ちゃんの泣き声
女:
私に娘が生まれた時。
父は初孫をおっかなびっくり抱いたあと、じっと上を向いていた。
涙をこらえているのかと思ったが、そうではなかった。
父は天井の照明を見ていたのだった。
LED電球という、病院のあかりを。
父:
「あたらしい命を、あたらしいあかりが照らす。いいじゃないか」
女:
そう言って父は笑った。
私は娘を「あかり」と名づけた。
Na:
電球への思いは強い。
でも、地球への思いはもっと強いから。
2010年を目途に、東芝は、一般白熱電球の製造を中止いたします。
日本初の電球をつくった会社として、つくらないという決断もいちばんにするべきだと考えたのです。
これからは、省エネタイプの照明へ。
東芝。
ニッポン放送  120秒

雑誌

株式会社東芝 LED電球 E-CORE<イー・コア>「電球の歴史」篇 メトロポリターナ  1頁