第39回受賞作品一覧 > クリエイティブ部門優秀賞

クリエイティブ部門優秀賞

クリエイティブ部門テレビ優秀賞

賞名 クリエイティブ部門テレビ優秀賞
受賞社名 法律事務所 MIRAIO
商品名 ブランド認知、債務整理
作品名 「人と猿」篇、「台風の人」篇
制作スタッフ
ブランド認知、債務整理 「人と猿」篇、「台風の人」篇 フジテレビ 30秒×2

「人と猿」篇

岸部一徳:
「 岸部でございます。」
Na:
新しい法律相談
サービス
法律事務所
MIRAIO

「台風の人」篇

Na:
人生にも、
台風がやってくる。
大切なのは、
そのあとだ。
法律事務所
MIRAIO。

クリエイティブ部門新聞優秀賞

賞名 クリエイティブ部門新聞優秀賞
受賞社名 サントリーホールディングス株式会社
商品名 サントリー ウイスキー オールド
作品名 くいだおれ太郎「定年後はロックでいくで。」
制作スタッフ
パナソニック株式会社 東京サイ苦リング。
産経新聞 全頁

クリエイティブ部門ラジオ優秀賞

賞名 クリエイティブ部門ラジオ優秀賞
受賞社名 サントリーホールディングス株式会社
商品名 サントリーホール
作品名 「P席のカラヤン」篇
制作スタッフ

「P席のカラヤン」篇

女 性Na:
あるときは「帝王」、
またあるときは「マエストロ」。
客席に背を向け、ひとりオーケストラに向きあう指揮者。
彼の名は、カラヤン。
(♪カラヤン指揮「ブラームス交響曲第1番」)
指揮をする彼の姿を、
真正面から見られるコンサートがあったのを
ご存知ですか。
それは、
サントリーホールの「P席」から見たカラヤン。
P席は、舞台の真後ろから、指揮者の顔を見られる席。
ステージをぐるりと囲むユニークな客席は、
奇しくも、カラヤンのアドバイスから生まれたものでした。
「舞台と客席の心がひとつになれるホールでなければ…」
しかし、完成したホールでの公演を前に、彼は病に倒れます。
ようやくサントリーホールに立てたのは、
死の一年前。
すでに楽屋から舞台まで歩くのも難しくなっていました。
コンサート直前、カラヤンはなぜか曲を変更します。
最後の一曲を、初来日で演奏した思い出の「ブラームス」に。
さようなら、これでお別れです。
その気持ちは、客席にも伝わっていました。
わが子を見納めるように眼を見開き、
指揮をしながら、思わず声をもらしたカラヤン。
P席から見えたのは、
あふれる思いを隠しきれない素顔のカラヤンでした。
今年、カラヤンが亡くなって20年。
彼の命は、音楽に姿を変え
今もこの場所に生き続けています。
サントリーホール

文化放送  130秒

クリエイティブ部門雑誌優秀賞

賞名 クリエイティブ部門雑誌優秀賞
受賞社名 味の素株式会社
商品名 身体をあたためる野菜 WARMVEGE
作品名 「ほんだし」、「味の素KKコンソメ」、「味の素KK丸鶏がらスープ」
制作スタッフ
味の素株式会社 身体をあたためる野菜 WARMVEGE
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