第48回 贈賞式

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「第48回フジサンケイグループ広告大賞」の審査対象は、2018年の1月1日から12月31日までの1年間にフジサンケイグループ他各メディアを通して多くの皆さまに届けられた作品です。
フジサンケイグループ広告大賞は、毎年1月1日から12月31日までの間に、フジサンケイグループの媒体を使用した広告を審査対象とし、「総合性」「創造性」「大衆性」などの観点から評価する日本最大級の広告コンクールです。第41回からは、既存のマス4媒体「テレビ」「新聞」「ラジオ」「雑誌」に、「デジタルメディア」を加えた5媒体がメディアミックス部門のエントリー対象になりました。第45回からは、メディアミックス部門の審査基準が変更になり、フジサンケイグループ及び関西テレビが保有するテレビ、新聞、ラジオ、雑誌、デジタルメディアに1媒体以上の出稿があればエントリーが可能になりました。
エントリー総数365作品を対象に、2019年1月下旬から2月上旬に審査を行い、上記5媒体のうち3媒体以上で展開した広告が対象となる「メディアミックス部門」、各媒体別の「メディア部門」「クリエイティブ部門」「パブリック部門」と、「特別部門」の各賞が決定しました。
メディアミックス部門グランプリには、 パナソニックの「パナソニック家事シェアキャンペーン」が選ばれました。 パナソニックは3年連続のグランプリ受賞です。今回の作品は、「家事は家電とシェアする時代」をキャッチコピーにしており、家族と過ごす時間を少しでも増やしてもらいたいという企業姿勢や顧客のニーズに寄り添った点が高く評価されました。贈賞式は4月9日(火)、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で華やかに行われ、関係者や招待客ら約1750人が出席。プレゼンターを務めた女優の鈴木保奈美さんから、グランプリを受賞したパナソニックの長榮周作取締役会長らにトロフィーが贈られました。

プレゼンターの山本美月さんから記念のトロフィーを受け取る パナソニック株式会社 長榮周作取締役会長

プレゼンターの鈴木保奈美さんから記念のトロフィーを受け取る
パナソニック株式会社
長榮周作取締役会長

贈賞式の模様はこちら

  • 記念のトロフィーを受け取る
    味の素株式会社
    名久井貴詞 理事 広告部 兼
    グローバルコミュニケーション部
    クリエイティブ統括部長
    (メディア部門ラジオ最優秀賞 40秒以上部門

  • 受賞社を代表して挨拶をする
    パナソニック株式会社
    長榮周作取締役会長
    (メディアミックス部門グランプリ受賞)

  • 記念のトロフィーを受け取る
    株式会社NTTドコモ
    石川貴浩 プロモーション部長
    (メディア部門テレビ最優秀賞 60秒以上部門

  • 記念のトロフィーを受け取る
    ライオン株式会社
    片桐理 コミュニケーションデザイン部
    クリエイティブ・デザイン室長
    (メディア部門ラジオ最優秀賞 40秒未満部門

  • 記念のトロフィーを受け取る
    味の素株式会社
    片上崇 広告部長 兼 オリンピック・パラリンピック推進室長
    (メディア部門新聞最優秀賞)

  • 記念のトロフィーを受け取る
    株式会社さとふる
    西野真哉 お客さまサービス推進部 部長
    (メディア部門テレビ最優秀賞 60秒未満部門

  • 今回の司会を務めた
    フジテレビ・向坂樹興アナ(左)
    戸部洋子アナ(右)

  • 今回プレゼンターを務めた
    女優の鈴木保奈美さん

  • 記念のトロフィーを受け取る
    月桂冠株式会社
    藤眞二 専務取締役 営業本部長
    (メディア部門雑誌最優秀賞)

日時:2019年4月9日(火)
会場: グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
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