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2011年(39th)優勝 諸藤 将次
富士桜カントリー倶楽部
7,437 Y−PAR 71 |
〜大会の模様について〜 |
台風12号の影響によるコースコンディション不良の為、大会初日は中止となったものの気持ちを切り替え、翌2日目に全120名の選手が1stラウンドに挑んだ。中断・再開を繰り返す中ツアー6年目の諸藤選手は9ホールを終えた所で、降雨によるサスペンデッド。翌日7時58分再開後、1stラウンド4アンダーで暫定首位に躍り出る。「雨でランが出ないから安心してドライバーを握れる」と荒天をも味方につけ本領発揮。1stラウンド終了後、16時50分より2ndラウンドがスタートしたが、18時06分に日没による2度目のサスペンデッド。最終日、6時58分に再開後は中断も無くプレーは続けられた。諸藤選手が6アンダーでホールアウトした時点で半数以上の選手が残っていた。暫定首位とはいえ落ち着かない約3時間を過ごし、午後15時48分、最終組がホールアウトしたその瞬間、諸藤選手のツアー初優勝が決まった。
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順位 |
選手 |
TOTAL |
1R |
2R |
3R |
FR |
賞金 |
| -6 |
優勝 |
諸藤 将次 |
136 |
67 |
69 |
- |
- |
\11,000,000 |
| -3 |
2 |
M・ママット |
139 |
74 |
65 |
- |
- |
\5,500,000 |
| -2 |
3T |
K・アフィバーンラト |
140 |
71 |
69 |
- |
- |
\3,190,000 |
| 小田 孔明 |
140 |
71 |
69 |
- |
- |
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