歴代優勝者
Champions
2012年~2021年
2021年(49th)優勝 今平 周吾
7,566Y-PAR71
最終日のスタート時には、3位タイが4人並び拮抗する中で、一人だけ7アンダーという圧倒的なスコアを叩きだし、2位タイに4打差をつけ、今平周吾が2年ぶりの優勝を果たした。現地ウェイティングから優勝を狙った池上憲士郎と、最終日首位でスタートした石川遼は思ったようにスコアを伸ばすことができず、2位タイでフィニッシュした。
| 順位 | 選手 | TOTAL | 1R | 2R | 3R | FR | 賞金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -12 | 今平 周吾 | 272 | 71 | 69 | 68 | 64 | ¥22,000,000 |
| 2 | -8 | 池上 憲士郎 | 276 | 68 | 71 | 68 | 69 | ¥9,240,000 |
| 石川 遼 | 276 | 69 | 68 | 68 | 71 | ¥9,240,000 |
2020年(48th)優勝 星野 陸也
7,566Y-PAR71
2アンダー16位タイからスタートした堀川未来夢が、今大会中ベストスコアの64をマークし、一気にトップに駆け上がった。前日トップだった星野陸也が1アンダーを伸ばしたが、試合はその2人のプレーオフにもつれ込む。3ホール目にして、星野がバーディパットを見事沈め、2年ぶりに富士桜の地で返り咲き、通算3勝目を飾った。
| 順位 | 選手 | TOTAL | 1R | 2R | 3R | FR | 賞金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -9 | 星野 陸也 | 275 | 69 | 69 | 67 | 70 | ¥22,000,000 |
| 2 | -9 | 堀川 未来夢 | 275 | 72 | 70 | 69 | 64 | ¥11,000,000 |
| 3 | -8 | 佐藤 大平 | 276 | 71 | 72 | 68 | 65 | ¥6,380,000 |
| 時松 隆光 | 276 | 72 | 69 | 65 | 70 | ¥6,380,000 |
2019年(47th)優勝 朴 相賢
7,566 Y-PAR71
最終日に64をマークし猛追した岩田寛と、前日首位から出た崔虎星が通算13アンダーまでスコアを伸ばすも、首位に4打差の3位からスタートした朴相賢が6バーディ、ノーボギーの65をマークし、通算15アンダーで2位に2打差をつけて、逆転優勝を果たした。ただ1人4日間60台をマークしたことが大きな優勝の勝因となり、日本では3年ぶりの2勝目を遂げた。
| 順位 | 選手 | TOTAL | 1R | 2R | 3R | FR | 賞金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -15 | 朴 相賢 | 269 | 68 | 69 | 67 | 65 | ¥22,000,000 |
| 2 | -13 | 岩田 寛 | 271 | 72 | 66 | 69 | 64 | ¥9,240,000 |
| 崔虎星 | 271 | 68 | 62 | 70 | 71 | ¥9,240,000 |
2018年(46th)優勝 星野 陸也
7,566 Y-PAR71
首位でスタートした星野陸也は、最終日も10番でチップインバーディ奪うなど7バーディー、2ボギー66でラウンドし、後続を寄せ付けなかった。通算16アンダーの268ストロークで初日から首位を守り続ける完全優勝を達成。プロ3年目でツアー初優勝を果たした。
| 順位 | 選手 | TOTAL | 1R | 2R | 3R | FR | 賞金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -16 | 星野 陸也 | 268 | 68 | 68 | 66 | 66 | ¥22,000,000 |
| 2 | -11 | 今平 周吾 | 273 | 69 | 68 | 70 | 66 | ¥11,000,000 |
| 3 | -10 | 重永 亜斗夢 | 274 | 69 | 72 | 66 | 67 | ¥7,480,000 |
2017年(45th)優勝 H・W・リュー
7,566 Y-PAR71
最終日、小平智が7バーディー、1ボギー65の猛チャージ。通算3アンダーでホールアウトする。首位と4打差の6位タイでスタートしたH・W・リューは、2バーディー、ノーボギーと、同じく通算3アンダーでホールアウトしプレーオフが決定。最終組でプレーしていたS・ハンも、通算3アンダーで競技を終え、3名でのプレーオフとなった。プレーオフは18番ホールで行われ、1ホール目、H・W・リューがグリーン奥のバンカーからパーセーブ。小平智とS・ハンを下し、本大会初優勝を果たした。
| 順位 | 選手 | TOTAL | 1R | 2R | 3R | FR | 賞金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -3 | H・W・リュー※ | 281 | 72 | 69 | 71 | 69 | ¥22,000,000 |
| 2T | -3 | 小平 智 | 281 | 73 | 72 | 71 | 65 | ¥9,240,000 |
| S・ハン | 281 | 70 | 70 | 70 | 71 | ¥9,240,000 |
※はプレーオフ
2016年(44th)優勝 趙 珉珪
7,524 Y-PAR71
最終日、単独首位でスタートした趙 珉珪は、スコアを伸ばした前半から一変、後半はボギーが先行し我慢のゴルフが続いた。石川 遼、丸山 大輔、高山 忠洋らの追い上げもあったが、結果2位タイに3打差つけ最後までトップを守り切った。通算7アンダー、227ストロークで本大会初優勝を飾った。
| 順位 | 選手 | TOTAL | 1R | 2R | 3R | FR | 賞金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -7 | 趙 珉珪 | 277 | 66 | 71 | 68 | 72 | ¥22,000,000 |
| 2T | -4 | 丸山 大輔 | 280 | 75 | 68 | 68 | 69 | ¥7,040,000 |
| 石川 遼 | 280 | 68 | 70 | 72 | 70 | ¥7,040,000 | ||
| 高山 忠洋 | 280 | 72 | 69 | 69 | 70 | ¥7,040,000 | ||
| 片岡 大育 | 280 | 70 | 71 | 67 | 72 | ¥7,040,000 |
2015年(43rd)優勝 金 庚泰
7,471 Y-PAR71
第2日にベストスコア64の7アンダーで回り首位に立った金 庚泰は、第3日もアンダーをマーク、首位をキープした。しかし最終日は、不安要素のあったショットの影響でスコアを崩した。一方で初日トップだった李 京勲がトータル8アンダー単独2位まで順位を上げ、第3日終了時点で金と2位との差は、4打差あったが、1打差まで縮まり優勝争いは最終18番ホールまでもつれ込んだ。
金 庚泰は、最終18番ホールグリーン回りのバンカーに捕まったが、見事にパーをセーブし、2012年に続く、本大会2度目のチャンピオンに輝いた。
| 順位 | 選手 | TOTAL | 1R | 2R | 3R | FR | 賞金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -9 | 金 庚泰 | 275 | 70 | 64 | 68 | 73 | ¥22,000,000 |
| 2 | -8 | 李 京勲 | 276 | 64 | 68 | 70 | 68 | ¥11,000,000 |
| 3 | -7 | 川村 昌弘 | 277 | 70 | 67 | 70 | 70 | ¥7,480,000 |
2014年(42nd)優勝 岩田 寛
7,437 Y-PAR71
初日から3日目まで連日アンダーをマークし、安定してスコアを伸ばした岩田寛は、トップと2打差の3位で最終日を迎えた。
最終日は、首位でスタートした池田がスコアを崩す一方、インコース入り岩田寛、I・H・ホ、B.ジョーンズがスコアを伸ばし、16番ホール終了時点で3名が首位で並ぶ展開となった。最終18番ホールを迎えた岩田は、第2打残り190yから7番アイアンでピンそば1mにつける渾身のショット。バーディーパットを「真っ直ぐにしか見えなかった。」と落ち着いて沈め、そのまま逃げ切った。6年前の同大会では、最終18番ホールでバーディーを逃し、プレーオフの結果敗れた雪辱を果たし、プロ11年目にしてツアー初優勝を飾った。
| 順位 | 選手 | TOTAL | 1R | 2R | 3R | FR | 賞金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -10 | 岩田 寛 | 274 | 69 | 69 | 70 | 66 | ¥22,000,000 |
| 2 | -9 | I・H・ホ | 275 | 71 | 64 | 72 | 68 | ¥11,000,000 |
| 3 | -8 | B・ジョーンズ | 276 | 71 | 70 | 68 | 67 | ¥7,480,000 |
2013年(41st)優勝 松山 英樹
7,437 Y-PAR71
来季米ツアーシード権獲得の凱旋帰国後、世界選抜メンバー入りが決定、2ヶ月ぶりの国内ツアーの舞台は、世界文化遺産登録された富士山を仰ぐ、米ツアーメジャーレベルに仕上げた富士桜CC。初日2位タイ、2日目1位タイ、3日目2位に4打差の単独首位と他の追従を許さず、怪物ルーキー松山英樹の独走かと思われた最終日、まさかの上がり3ホールのティショットミスで自ら窮地に陥り、通算9アンダーで並んだ前週優勝のS・J・パク、大学の先輩で35回大会優勝の谷原秀人とのプレーオフに突入。しかし、「プレーオフは逆に落ち着いた」との言葉通り、集中力を高めた2ホール目でバーディを奪い今季3勝目となる本大会初優勝に輝き、早朝決定した2020年東京オリンピックでの金メダル獲得への意欲を堂々と宣言した。
| 順位 | 選手 | TOTAL | 1R | 2R | 3R | FR | 賞金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -9 | 松山 英樹※ | 275 | 66 | 70 | 66 | 73 | ¥22,000,000 |
| 2T | -9 | 谷原 秀人 | 275 | 66 | 70 | 70 | 69 | ¥9,240,000 |
| S・J・パク | 275 | 72 | 66 | 68 | 69 | ¥9,240,000 |
※はプレーオフ
2012年(40th)優勝 金 庚泰
7,437 Y-PAR71
初日、キムは1アンダー15位タイと出遅れたものの、2日目は通算2アンダーで6位タイまで浮上して決勝ラウンドに進んだ。3日目も更にスコアを縮め、通算5アンダー4位タイとトップと3打差の優勝射程圏内に入った。そして迎えた最終日、前日からの雨が激しさを増し30分遅れでのスタートとなり、雨と霧が選手たちを苦しめた。
そんな中、昨年秋にグリーン右奥を2m広げる改修工事により難易度の上がった18番のピンポジションも、キムは「フックに見えるけど、実はスライス」とラインを読み切りバーディーフィニッシュ。
2位の池田勇太との1打差の接戦を制し、今季初優勝を決めた。奇しくも9月2日(日)は自身26歳の誕生日だった。
| 順位 | 選手 | TOTAL | 1R | 2R | 3R | 4R | 賞金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -8 | 金 庚泰 | 276 | 70 | 70 | 68 | 68 | ¥22,000,000 |
| 2 | -7 | 池田 勇太 | 277 | 73 | 70 | 67 | 67 | ¥11,000,000 |
| 3T | -6 | 藤田 寛之 | 278 | 69 | 72 | 67 | 70 | ¥6,380,000 |
| P・マークセン | 278 | 68 | 69 | 68 | 73 | ¥6,380,000 |

